弊社から1stアルバムを発売した宮田大の2時間作品が放送されますのでお知らせいたします。 このドキュメンタリは、小澤征爾がここ数年期待をこめて見守ってきた若きチェロリスト、宮田大を4年にわたり丁寧に取材しています。弱冠25歳の宮田大の奏でるチェロは、小澤征爾の恩師、斎藤秀雄先生の遺品です。 その小澤征爾はご存知のとおり昨年末より病より復帰、今年1月、2人は念願の競演を果たします。 小沢征爾が若きチェロリストに、いかに音楽のいのちを全身全霊で伝えていくのか?
制作はドキュメンタリ作品制作の最大手、テレビマンユニオンが担当しています。誠実で丁寧な取材で定評のある制作会社です。とても楽しみです。 よければご覧くださいませ。
当社より発売されている「ホルスト:惑星/東京交響楽団(秋山和慶指揮)」 「In Memory of Hideo Saito /長岡京室内アンサンブル」「アーレントオルガン at カザルス・ホール/水野均」(収録内容は当社発売のものを一部改変)を、このたびセーラー株式会社様より12/1にガラスCDとして発売することになりました。
N&F(有限会社エヌ・アンド・エフ)は2001年9月10日に発足したクラシック中心の録音、制作会社です。自然で潤いのあるPHILIPS CLASSICSの伝統のサウンド・ポリシーをベースに、常に最先端のテクノロジーをとりいれ、最高品位の録音・制作を一貫して心がけています。 発足当初からSA-CDの大いなる可能性に注目して、SA-CDに特化したfine NFレーベルを発足、日本初のハイブリッドSA-CD「長岡京室内アンサンブル・デビュー」(NF60101)を2001年にリリースし、SFネイチャー・サラウンド方式による録音と、質の高い演奏で高い評価を得ました。 2006年9月に、Extreme HARD GLASS CD(日本名=高品位ハード・ガラスCD)のブランド名で、音楽を収録した世界初のガラスCD(通称)を発表、CDの常識打ち破るメディアとして世界から驚きをもって迎えられました。 2007年には、アーティストの音楽芸術を、幅広く紹介するCDを中心としたmolto fine(モルト・フィーネ)レーベルを発足させました。 2008年9月には、SA-CDをより発展させるためにハイブリドSA-CDを止め、SA-CDとCDを分離して発売することを世界に先駆け宣言しました。 2011年5月、創立100周年のセーラー万年筆と創立10周年のN&Fは、ガラスCDのさらなる可能性を追求し、ディスク文化の未来を切り拓くことを目指して、新規ガラスCD事業をスタートさせました。 その第一弾として、アルゲリッチのシューマンとショパンのピアノ協奏曲(原盤=KAJIMOTO、録音・制作=N&F)などの最新録音や、フルトヴェングラー、ワルター、カザルスなどのSPからの復刻を含めて8タイトルをリリースしました。 SA-CDとガラスCDはN&Fの両輪ですが、オン・ライン万能の時代にあって、ディスク文化を守り、育て、作品としての質を高めていくことがN&Fの使命と捉え、これからも歩んでまいります。